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プロが教える葬儀のコト、終活のコト14

エンディングノートは遺言書になりますか? 68歳男性

エンディングノートには法的な効果はありません。しかし、エンディングノートは自分が思っていることを書き留めておくための物だと考えるとよいと思います。
例えば、公正証書で遺言書を作成したとしても、なぜこの遺言書の内容に決めたのか、なかなか言葉にして伝えることができない事などを書いておくこともできます。
エンディングノートを書き込んでいくうちにやっぱり遺言書は必要だと考えることもあると思います。ノートに書くことは、伝えたいことだけではなく、どうしたらいいのだろう…と考え込んでしまうことや、少しずつ整理しておきたいことも出てくるはずです。
また、お墓のこと、仏壇のことなど、これから「こうして欲しい」とか「兄弟仲良くいてほしい」など後々、家族に伝えておきたいことを書き込んでおくなど、ノートの目的は人それぞれでいいと思います。
家庭の事情は人それぞれ、抱える悩みもひとそれぞれ。
そうしたご相談をお聞きするのがやすらぎの終活カウンセラーの役割だと考えています。
親のこと、兄弟のこと、家族のこと、葬儀の悩みは家族葬家族葬やすらぎにご相談ください。